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エロいかエロくないかは、俺達が決める事だッ!

2009年03月29日 10:06

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090329ddm041040127000c.html

有害サイト:「管理団体を」 警察庁、児童ポルノ遮断へ検討

 インターネット上の児童ポルノ防止対策を検討する警察庁の有識者会議「総合セキュリティ対策会議」(委員長・前田雅英首都大学東京都市教養学部長)は違法・有害サイトのリストを作成して管理する団体の設置を求める報告書をまとめた。全利用者が閲覧できなくなる「ブロッキング」という仕組みの導入を前提にしており、実現すれば日本初の対策となる。

 警察庁は5月にも事業者や関係省庁で構成する協議会を設置、ブロッキング導入に向けて検討に入る。

 日本では接続業者らで組織する「ホットラインセンター」が違法・有害サイトを監視しサイト管理者に削除要請したり、特定サイトへの接続を携帯電話会社などが遮断する「フィルタリング」の対策が進められている。

 報告書はこれらの対策だけでは児童ポルノ拡散などを防げないと指摘。ブロッキングの導入を唱え、警察などの情報を基にした対象サイトのアドレスリスト作成を提言した。リスト作成にあたっては管理団体を設置するよう求め、どのような団体にするかは協議会で検討する。




この総合セキュリティ対策会議にはオブザーバーとして各官庁、及び内閣官房も参加してるようですけど、流石はエロ漫画を有害図書として本屋さんに置けなくした麻生太郎なだけの事はありますね。

今度はネット上の情報を有害指定して、国民に見えなくするようにネット検閲させる訳ですか。

そういえば先日、中国共産党政府がyoutubeを中国国内で見れなくするような処置をしていましたが、日本自民党政府もやる事が全く変わりませんね。

憲法上、国民に自由を与えていない中国や北朝鮮ならともかく、自由が保障されている日本人がどうして警察や政府の検閲の元で管理されなければならないんですかね?
まあほんとに、エロいものをゆっくり楽しむ為にも自民党政権にはそろそろ終わっていただかなければ困りますよ。

エロいものさえもゆっくり楽しめないこの国のどこに自由があるって言うんでしょうか?


どの情報が有益か有害か、エロいかエロくないかを決めるのは、それは受け取る我々の権利です。
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ドラえもんとケロロ、主にドラえもんに妄想する

2009年03月09日 00:33

昨日は「ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」と「超劇場版ケロロ軍曹・撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」を観て来ました。

ドラえもんは「ドラえもん・のび太の宇宙開拓史」のリメイクだけあって、面白かったです。
原作にほぼ忠実、一部新キャラクターが追加されている為エンディングが変わっていました(オチがタイムふろしきではない)。

作画(というより動画)もなかなか頑張っており、ヌルヌル動いてました。ギラーミンもかっこよく、ロップルと新キャラクターのモリーナが随分エロく描かれていて良かったですね。




ロップルとモリーナは間違いなく、出来ています。というか犯ってますね。

モリーナが自分を慰める為にロップルの童貞を奪った事は目に見えます。
誰かこの二人でエロ同人誌描いてくれないと、私が描きたくなる!


まあそれはともかくとして、全体的に良作でした。元が良いだけに当たり前といえば当たり前なんですが。

唯一の不満点は、これですね。

大長編ドラえもんのお約束は、まずのび太とジャイアンらのちょっとしたお話があって、のび太がドラえもんに、「ドラえもーん!。゚(゚´Д`゚)゚。」と泣きつき、

このイントロ、OPに繋がるのが定石であるのは皆さんご存知かとは思いますが、新シリーズはこれが新OPの、

これに繋がります。

この曲自体は悪くないんですがイントロが弱いです。やはり旧来の「♪ちゃらららちゃらららちゃららら~♪」がグッときますねぇ。

まあ、これはOPが変わったんで仕方ないんですが。



後、しずかちゃんを含めた女性キャラのパンチラシーンが一切ないってどういうこと?!
これは許しがたい!

裏切られた!



モリーナの尻の描写はエロかったですが、俺はそんな事に騙されない。
藤子Fアニメでパンチラがない事は許しがたいです!

こんな事、天国の藤子F先生が許さないぞ!先生、地上に天罰を与えてください!




ああ、パンチラがなかったせいで無性に藤子F作品でエロ同人が描きたくなってしまった。



まあ、気を取り直して「超劇場版ケロロ軍曹・撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」ですが、これは正直、TVスペシャルで充分なレベルでした。
ケロロ軍曹の映画に内容を求める事はないんでそこはいいとしても、作画がTVレベル。しかもそこそこ頑張ってる作画レベルと全然頑張ってない作画レベルが混在していて、大画面の劇場版としては見れるレベルではなかったですねぇ。

秋ママとメロディーハニーというケロロ軍曹を代表する巨乳キャラが出てくるのに、その乳が殆ど揺れないなんて、もう詐欺ですよ(#゚Д゚)


TVで見る分には充分なんですけど、劇場版がアレでは制作費を相当にケチったとしか思えません。
多分、TV三話分位の制作費で作ったんでしょうね。スタッフロールもそんな感じでした。


角川も映画は失敗続きですから、お金がないんでしょうねぇ。






ドラえもんは次回作はどうやら、「ドラえもん・のび太の海底鬼岩城」のリメイクになりそうですね。
出来れば緑の巨人伝のように新作(厳密には違いますが)で行ってほしいのですが、どうなんだろう?

ともかく海が舞台であるようです。


ケロロ軍曹も次回作はもう決まってるみたいで、次こそはもうちょっと頑張ってほしいものです。




夏の新刊は藤子Fヒロインズを孕ませて出産させる本にしようか、などと考えさせられる日曜日でした。


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